【貧乏人の寒さ対策】お金が無いから部屋の寒さを我慢してる方のために

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冬はお金がない方にとって暖房費は痛い出費となります。

特に、寒い地域に住んでいる場合は暖房費だけで月に5千円近くかかっているという方も多いのではないでしょうか?

そこで、部屋の温度を上げてなるべくお金をかけないで寒さをしのげる方法を紹介したいと思います。

通気口からの冷気の対策

まずは通気口の対策をすることをおすすめします。

熱が逃げやすい窓などは対策をしている人は多いですが、通気口は何も対策をしていないという人は意外と多いのではないでしょうか?

対策方法としては、通気口の中に専用のスポンジをいれることで、冷気の侵入を大幅に防ぐことが可能です。

さらに外から聞こえてくる音も静かになるため、一石二鳥のアイテムとなります。

値段も数百円で購入することができるため、お手軽に対策することが可能です。

綿やいらない布などを詰めて対策をするというのも良いでしょう。

ただ、ガムテープなどで完全に塞いでしまうと空気の流れが無くなってしまうため、そちらは注意が必要です。

ドアポストからの冷気を遮断

次に、ドアポストも冷気が入りやすい箇所となります。

ドアポストには隙間があるため、ここから外の空気が直接入り込んでしまいます。

対策方法ですが、梱包によく使用されているプチプチやアルミシートなどを貼り付けるという方が多いようです。

賃貸に住んでいる場合は剥がしやすいテープなどで貼ることをおすすめします。

私の場合はドアポストにプチプチを磁石で貼り付けて対策をしています。

部屋の湿度を上げる

部屋を暖かくするためには、湿度も重要となります。

湿度を上げることで、部屋の温度を保て安くなることと、体感温度を上げることができるためです。

特に秋と冬は乾燥する季節となり、何も対策をしていない場合は、部屋の湿度が50%以下になってしまいます。

さらにストープや換気扇を回すことで部屋の湿度は40%から30%くらいまで下がってしまうこともあります。

最近では100均などでもミニチュアの加湿器が300円から500円ほどで販売されているので、そちらを検討するというのも良いでしょう。

また、簡易的な加湿器を作って対策をするという方法もあります。

私の場合ですが、空き缶と新聞紙で簡単な加湿器を自作して対策をしています。

これを置くことで何も対策をしていない時と比べると、5%から10%くらいは部屋の湿度を上げることができています。

熱が逃げやすい窓の対策

最も熱が逃げやすい窓の対策もおこたならいようにしましょう。

寒い季節になると、断熱シートが100円均一で販売されているため、そちらで簡単に対策をすることができます。

断熱シート以外でも、プチプチを使用したり、プラダンを上手に活用することで窓からの冷気を防ぐことが可能です。

お金に余裕がある場合は断熱カーテンを購入して対策をするというのも良いかと思います。

空気を循環させる

暖かい空気は上に逃げるという性質があるため、空気の流れが悪いと天井付近が暖かく、床付近が寒い状態になります。

特に起床直後は人の動きがなくなるため、暖かい空気の多くは部屋の上部に移動しています。

そのため、部屋の天井をうちわや本であおぐだけでも2度から3度くらいは温度が変わるようです。

空気の循環で特におすすめのアイテムとしては、サーキュレーターとなります。

こちらは空気を循環させるだけでなく、洗濯物を乾かしたり、夏には扇風機の代用品としても使うことができるため、年間を通して役に立つアイテムとなります。

安いものですと、2千円くらいで購入することができるため、これを機会に購入してみるのもありかと思います。

もぐら
もぐら

サーキュレーターは買って損はない

ドアの隙間を塞ぐ

室内のドアの下には5mm程度の隙間が開いているかと思いますが、ここの対策も忘れないようにしましょう。

対策方法として定番なのが、隙間テープとなります。

こちらは100均一でも販売されていますし、ホームセンターなどでも手軽に入手することができます。

テープの跡が残るのが嫌という場合は、すきま風ストッパーと呼ばれる商品も販売されているため、そちらを購入して対策をするのも良いでしょう。

他にも、タオルやクッションをドアの隙間付近に置いて対策をしている方もいるようです。

最後に

寒さを我慢して布団にくるまっているという方もいるようですが、様々な対策をすることで部屋の温度を暖かくして快適に過ごすことができます。

部屋が寒いことで作業効率も下がってしまいますし、リラックスすることもできなくなってしまいます。

寒い時期を過ぎるのを待っているよりも、対策をして寒い冬を快適に乗り越えることを皆さんにおすすめしたいです。

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